福岡市のマンション水漏れ、
「起きてから」では
遅いんです。
築31〜35年のマンションでは、4戸に1戸で水漏れが発生。
でも、給排水管の修繕を実施しているマンションは3割以下という現実があります。
(点検作業・マンション外観)
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築30年マンションの給排水管、
なぜ今対策が必要?
国土交通省の調査によると、築40年以上のマンションでも給排水管の修繕を実施しているのはわずか3割以下。外壁塗装は9割以上なのに、配管は後回しにされがちです。
でも、配管は見えないからこそ怖い。気づいたときには、下階への被害が広がっていることも少なくありません。
マンション水漏れ・配管トラブルのお悩み
築30年超。いつ漏れるか不安…
配管の寿命は一般的に25〜30年。でも交換費用は高額。「まだ大丈夫」と思いたい気持ち、わかります。
天井から水滴。でも原因がわからない
上階に聞いても「心当たりがない」と言われる。共用部?専有部?誰の責任?
保険が使えるはずなのに…
「書類が複雑」「保険会社との交渉が進まない」。せっかくの保険を活用できていない管理組合、意外と多いです。
緊急時に呼んだ業者、高すぎた
夜中に水漏れ。慌てて検索して呼んだら、見積もり10万円超。適正価格がわからず払ってしまった…
下階への賠償、誰が払う?
原因が専有部なら区分所有者負担。でも共用部なら管理組合。この線引きで揉めるケースが本当に多いです。
長期修繕計画、配管はノータッチ
外壁・屋上防水は計画済み。でも給排水管は「そのうち」のまま。この「そのうち」が危ない。
福岡市マンションの
水漏れ修理・配管点検
サービス
「緊急対応」だけの会社ではありません。
予防の配管点検から火災保険活用まで、
水漏れの”その前”と”その後”をトータルで。
マンション配管点検プラン
年1回の定期点検で劣化を数値化。報告書は理事会にそのまま提出OK。緊急時は優先対応します。
水漏れ原因調査
専門機器で漏水箇所を特定。「共用部か専有部か」を明確にして、責任の所在をハッキリさせます。
保険申請サポート
書類作成から保険会社との交渉まで代行。「面倒だから」と諦めていた保険金、取り戻しませんか?
緊急対応
24時間365日。年間契約マンションは優先対応。夜中2時でも、電話一本で駆けつけます。
福岡市マンション管理組合の
水漏れ対策事例
水漏れ修理・配管点検の
ご依頼から完了まで
「まず何をすればいい?」という方へ。シンプルに進めます。
お問い合わせ
電話・LINE・フォームから。「まだ契約するかわからない」段階でもOKです。
現地確認
専門スタッフが現地へ。築年数・配管種類・過去の修繕履歴を確認します。
ご提案・お見積り
状況に応じた最適プランをご提案。「高いな」と思ったら断ってOKです。
対応・報告
作業完了後、写真付き報告書を提出。保険申請もサポートします。
(点検・修理の様子)
福岡で10年。
「予防」を提案し続けてきました。
正直に言うと、「緊急対応だけ」のほうが儲かります。困っている人は高くても払ってくれますから。
でも、それって本当に「お客様のため」でしょうか。
私たちは「水漏れが起きない」ことがベストだと思っています。だから予防点検をお勧めし、配管の状態を数値化し、「まだ大丈夫」「そろそろ危ない」を正直にお伝えしています。
「緊急対応専門」だった私たちが、
「予防」を提案するようになった理由
創業当初、私たちは「水漏れの緊急対応」だけをやっていました。夜中の2時に電話が鳴る。慌てたお客様に「すぐ来てくれ」と言われる。高い料金でも払ってもらえる。正直、儲かっていました。
でも、あるとき気づいたんです。「このマンション、3回目だな」と。同じマンションに何度も呼ばれる。その度に、住民同士が揉める。「上の階のせいだ」「いや、配管が古いからだ」。見ていて辛かった。
「なんで予防しないんだろう」。そう思ったのが、今のサービスの原点です。
水漏れは「起きてから」では遅い。だから私たちは、起きる前に気づいてもらうことにしました。年に1回の点検。配管の状態を数値化した報告書。「まだ大丈夫」か「そろそろ危ない」か、正直にお伝えする。それが私たちの仕事です。
または作業風景
なぜ「福岡ミズナビ」が
選ばれるのか
「水道修理」と検索すると、たくさんの業者が出てきます。
でも、マンションの水漏れ対応は、戸建てとは全然違います。
数字で見せる報告書
「なんとなく古い」ではなく、配管の劣化度を数値化。理事会で説明しやすい。
保険申請まで丸投げ
調査だけで終わりません。保険会社への書類作成、交渉まで代行します。
深夜でも追加料金なし
年間契約マンションは、夜中でも休日でも追加料金ゼロ。慌てて高い業者を呼ばなくていい。
実際の解決事例
プライバシーに配慮し、一部情報を変更してご紹介します。
「上階が原因」と思い込んでいたが、実は共用部だった
3週間前から7階の天井にシミ。8階の住民に確認しても「心当たりがない」の一点張り。住民同士の関係が悪化していました。
調査の結果、原因は共用部の竪管からの漏水と判明。8階の住民は無実でした。管理組合の保険で調査費用と復旧費用をカバー。住民同士の誤解も解けました。
点検で「あと1年で漏れる」と指摘。実際にその通りに
2年目の点検で、5階の給湯管に「要注意」の判定。「あと1〜2年で漏れる可能性が高い」とお伝えしていました。
理事会で検討の結果、予防的に該当箇所を交換。交換した配管を見ると、内部は腐食でボロボロ。「点検していなかったら、確実に漏れていた」と理事長。計画的に対処できたため、緊急工事より費用も抑えられました。
3つの安心をお約束します
初めてのお客様でも安心してご依頼いただけるよう、明確な保証をご用意しています。
数字で見る福岡ミズナビ
(対応エリアをハイライト)
水漏れ修理・配管点検の
対応エリア
福岡市全域+近郊エリアに対応。
緊急時は30分〜1時間で駆けつけます。
「うちのエリア、対応してる?」と思ったら、郵便番号で確認するか、お電話ください。
マンション水漏れ
リスク診断チェックリスト
5つの項目をチェックしてみてください。
水漏れ修理・配管点検の
料金目安
「いくらかかるの?」にお答えします。明確な料金体系で、安心してご依頼いただけます。
水漏れ原因調査
- 専門機器による漏水箇所特定
- 共用部/専有部の責任切り分け
- 写真付き調査報告書
- 保険申請用の資料作成
年間点検プラン
- 年1回の定期点検
- 劣化状況の数値化・報告書
- 緊急時の優先対応
- 深夜・休日も追加料金なし
緊急対応
- 年間契約マンションは出張費無料
- 契約外は8,000円〜(時間帯による)
- 修理費用は別途お見積り
- 24時間365日対応
表示価格はすべて税別です。マンションの規模(戸数)、築年数、配管の状況によって変動します。正式なお見積りは現地確認後にご提示します。「思ったより高い」と感じたら、断っていただいて大丈夫です。また、原因調査費用は多くの場合、マンション総合保険でカバーできます。
💰 年間点検プラン料金シミュレーター
※ 正式な料金は現地確認後にお見積りします。この金額は目安です。
マンション水漏れで
火災保険は使える?
水漏れ対応で「保険が使える費用」と「使えない費用」を整理しました。
⭕ 保険で補償される(ことが多い)
- ○漏水原因の調査費用
- ○被害を受けた部屋の復旧費用(天井・壁・床など)
- ○被害を受けた家財の賠償(下階住民へ)
- ○仮住まいの費用(被害が大きい場合)
- ○残存物の片付け費用
❌ 保険で補償されない(ことが多い)
- ×漏水を起こした配管自体の修理・交換費用
- ×経年劣化が原因と判断された場合の費用
- ×故意または重大な過失による損害
- ×地震・噴火・津波が原因の損害
- ×予防目的の点検・メンテナンス費用
「配管が古いから保険は使えない」と思っている方が多いですが、これは誤解です。経年劣化が直接の原因でも、それによって生じた”突発的な水漏れ被害”は補償対象になることが多いです。ただし、保険会社や契約内容によって異なるため、まずは保険証券を確認しましょう。わからなければ、私たちが一緒に確認します。
福岡市の水漏れ修理業者の
選び方
「どこに頼めばいいかわからない」という方へ。5つのポイントで比較してみてください。
マンション対応の実績
戸建てと違い、マンションは共用部・専有部の切り分けが必要。経験がないと対応できません。
料金体系の明確さ
「見てみないとわからない」で高額請求されるケースも。事前に目安を提示してくれるか確認。
保険申請のサポート
調査だけでなく、保険申請まで対応してくれるか。書類作成のノウハウがあるかどうか。
緊急時の対応力
24時間対応と言っても、実際に来るまで何時間かかるか。深夜の追加料金はいくらか。
報告書の品質
理事会への説明に使える報告書を作成してくれるか。写真付き・数値化されているか。
| 比較項目 | 一般的な水道業者 | 福岡ミズナビ |
|---|---|---|
| マンション対応実績 | 戸建て中心が多い | 管理組合500棟以上 |
| 料金の事前提示 | 「見てから」が多い | 目安を事前に提示 |
| 保険申請サポート | 対応していないことも | 書類作成〜交渉まで代行 |
| 深夜・休日対応 | 割増料金が発生 | 年間契約は追加料金なし |
| 報告書 | 簡易的なメモ程度 | 理事会提出用レポート |
理事会で使える!
「マンション水漏れ対策ガイド」
築30年以上のマンション管理組合向けに、配管の劣化サインから保険活用まで、知っておきたい情報をまとめました。
- 配管の種類と寿命の目安
- 水漏れが起きやすい場所ワースト5
- 火災保険で補償される費用一覧
- 理事会で使える説明資料テンプレート
- 業者選びのチェックリスト
📄 無料ダウンロード
※ ご入力いただいた情報は資料送付のみに使用します。営業電話はいたしません。
マンション水漏れ・配管点検の
よくある質問
お問い合わせ前に、よくいただく質問をまとめました。
年間点検プランと、緊急時に呼ぶのと、どっちがお得ですか?
A正直に言うと、「水漏れが起きなければ」緊急時に呼ぶほうが安いです。年間5万円払わなくていいわけですから。
でも問題は「いつ起きるかわからない」こと。緊急対応は深夜・休日だと割増料金になることも多いですし、慌てて呼んだ業者が適正価格かどうかもわかりません。
年間契約のメリットは「安心」と「優先対応」。夜中でも追加料金なしで、契約マンションを優先して駆けつけます。築25年を超えたあたりから、お守り代わりに契約される管理組合さんが多いですね。
水漏れの原因調査費用は、保険で出ますか?
A多くの場合、出ます。マンション総合保険に「原因調査費用」の補償が含まれていることがほとんどです。
ただし、保険会社や契約内容によって異なるので、まずは管理組合の保険証券を確認してみてください。わからなければ、私たちが一緒に確認します。
共用部と専有部、どっちの責任かわからないんですが…
Aそれを明確にするのが「原因調査」です。原因がわからないまま揉めるケースが一番厄介なので、まず調査することをお勧めします。
一般的な目安としては:
・共用部:竪管(縦に通る配管)、共用廊下の配管など → 管理組合の責任
・専有部:各住戸内の給水管・給湯管・排水管など → 区分所有者の責任
ただし、管理規約によって異なる場合もあります。「うちのマンションはどうなってるの?」という方は、規約と一緒に見ますのでご相談ください。
理事会への説明、手伝ってもらえますか?
Aもちろんです。むしろ、それが私たちの強みだと思っています。
点検報告書は、専門知識がない理事さんでも理解できるように作成しています。写真付き・グラフ付きで「どこが危ないのか」「あと何年もちそうか」が一目でわかります。
必要であれば、理事会に同席して直接説明することも可能です(福岡市内限定・事前予約制)。「専門業者が言うなら」と納得していただけることが多いですね。
管理会社を通さず、直接お願いできますか?
Aはい、直接のご依頼も承っています。
自主管理のマンションや、管理会社経由だと時間がかかるという理由で、管理組合から直接ご連絡いただくケースも増えています。
ただし、管理会社と契約している場合は、事前に管理会社に一報入れておくとスムーズです。「勝手に業者を呼んだ」とトラブルになることを避けるためです。
見積もりだけでも来てもらえますか?断っても大丈夫?
Aもちろん、断っていただいて大丈夫です。現地確認・お見積りは無料ですし、「高いな」と思ったら遠慮なくお断りください。
私たちも、無理に契約を勧めることはしません。正直なところ、「今は必要ないですね」とお伝えすることもあります。長くお付き合いいただくために、信頼を大事にしたいので。
夜中や休日でも対応してもらえますか?
A年間契約マンションは、24時間365日対応しています。深夜・早朝・休日でも追加料金はかかりません。
契約外のマンションからの緊急依頼も受け付けていますが、契約マンションを優先するため、対応が遅れる場合があります。また、深夜・休日は割増料金が発生します。
「いざという時に慌てたくない」という方は、年間契約をご検討ください。お守り代わりに、という理事長さんも多いです。
築何年くらいから対策を考えるべきですか?
A築20年を超えたら、一度点検をお勧めします。
国土交通省のガイドラインでは、給排水管の修繕周期は「30〜40年」とされています。でも、実際には築20年あたりから給湯管(特に銅管)のピンホールが増え始めます。
築25〜30年は「いつ起きてもおかしくない」時期。この段階で現状を把握しておくと、「あと5年は大丈夫そう」「来年あたり危ないかも」といった予測ができるようになります。
まずは無料相談から。
「うちのマンション、どうなんだろう?」
その疑問を解消するところから始めませんか。
現地調査・お見積りは無料です。
「高いな」と思ったら、断っていただいて大丈夫です。
